有機の白しょうゆは日本唯一 (2008年7月現在) 甘みがあり、まろやかな味
そして、やさしい香り
薄口しょうゆよりもっと色が薄く、素材の風味・色を損なわない、プロの方にお使い頂きたい業務用のしょうゆです。
有機JAS認定原料(小麦・大豆)を使用
「身体にいいものを作る」という思いから、もちろん遺伝子組換えのものは使いません。主原料の有機小麦・有機大豆は、通常の4倍以上のコストがかかります。
深層醗酵タンクで仕込み
木桶では仕込み量と衛生管理に限界があり、安定した市場供給を実現するために、大型の仕込みタンク4棟(1棟で木桶約10棟分)を1987年から使用しています。衛生的で安定した量と品質を確保しています。
じっくり熟成・本物のうまみ
タンクには、塩水と麹(蒸した小麦と大豆に繁殖させてつくる)を仕込み、低温を保ちながら通常よりも長く時間かけて、熟成させています。旨味を増し、品質の高い白しょうゆを作ります。
白しょうゆの 生引き ( きびき )
醸造過程においてしょうゆの引き方も、機械で無理に搾りません。生引きすることで、もろみ粕の余分な成分が出ないため純度も高く保つことができます。酵素が生きており、新鮮な香りが特徴です。
4ヵ月〜8ヵ月かけて低温で熟成 (※通常の2倍の期間をかける)
白しょうゆは、熟成期間が長くなると色が濃くなってしまうことから、一般的な熟成期間は3ヵ月程です。よりじっくりと熟成できるように、熟成時の温度管理したことで、通常の2倍の熟成期間が可能になり、味わい、香りとも濃厚で、塩カドがなく、まろやかに仕上がりました。
JAS基準に対しこれを上回る当社の厳しい検査基準により製品を製造していますので自信をもってお客様にオススメしております。
(七福醸造株式会社 工場長 高須)
塩分18%
素材の色を活かすために、プロの方が使ってきた商材です。
濃口・薄口しょうゆより色が淡いので、控え目にお使いください。
他の調味料と合わせてお使いいただいても効果的です。
濃口しょうゆを減らしてお使いいただくと、しょうゆ本来の味が控えられて、食材の持つうま味を引き出すことができます。
1999年(平成11年)認定機関FVOにてオーガニック認定を取得しました。
2001年(平成13年)有機JASが発足されると同年に、白しょうゆの有機JASの認証を取得しました。