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お客様に心から喜んでいただき、お役に立てることが私たちの歓びです。
そのために、私たちは社員研修を通して自分自身を磨きます。
頭で学ぶのではなく、実際に体験します。 |
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1987年〜環境整備 |
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| 社員は自分の心を磨くため毎朝8時から1時間、機械やトイレ等を磨きます。
年に6回ある集中環境整備では、工場の生産を3日間止めて集中して磨きます。 |
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1990年〜混声合唱の練習 |
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全社員が毎週月曜日の朝8時から1時間、合唱の練習をしています。病院での慰問コンサート、入社式等で披露します。 |
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1991年〜道路の空缶・ゴミ拾い |
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| 年に9回、社員で地域のゴミ拾いを「ゴミ」ではなく「徳」を拾うという考え方で行っています。
無意識に道路に落ちているゴミを拾える人間になります。 |
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1993年〜沙漠の植林 |
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内モンゴルの沙漠への植林活動に社員が参加しています。
実際に現地の人の生活を体験し、恵まれた自分の生活を見つめなおします。 |
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1995年 阪神大震災のボランティア |
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| 震災後38日間、社員が「西三河救援隊」として、交替で炊き出しに行きました。
多い日で1日8,000食、被災された方々に涙を流して喜んでいただき、手を握って感謝された経験は一生忘れられません。苦しい時こそ助け合う日本人の素晴らしさを肌で感じることができました。 |
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1995年〜茶道のおけいこ |
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社内に茶室を作り、日本人の心・おもてなしの心を学びます。 |
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1995年〜早朝会議・環境活動 |
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| 毎週月曜日の早朝6時から、環境問題についての会議を行っています。まずは地球環境の現状を知ること、そして自分の出来ることから行動していきます。マイ箸・マイバッグ・相乗り通勤などが決定され、実行されています。 |
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1996年〜100km歩け歩け大会 |
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| 「いかに多くの感動・感激・感謝を味わうことができるか」というテーマのもと、社員研修の一つとして始まりました。長く苦しい100kmという距離を歩く中で、自然に全てのことに感謝できる、謙虚な心が芽生えます。2007年の第12回大会では、外部からの参加者も含めて約1,000人という大きなイベントになりました。 |
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1997年〜学校のトイレ掃除 |
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「西三河掃除に学ぶ会」を発足し、近隣の小中学校のトイレ掃除活動を始めました。
子供たちと一緒に1つの便器をひたすら磨きます。
ピカピカになっていく便器を見て、初めは嫌がっていた子供たちの顔が清々しい表情に。 |
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1998年〜フロンガス回収 |
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当時問題になっていたフロンガスを大気中に放出させないため、電化製品からガスを回収しました。 |
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2005年〜巻き枯らし |
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日本の人工林では間伐が遅れ、山崩れや地滑りといった災害が起きやすい状況になっています。間伐作業は危険を伴いますが、巻き枯らしという安全な方法で、社員が森林の健康のために行動しています。 |
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