TOP お問い合わせ 会社概要 環境への取組 商品紹介 レシピ集 

夏料理特集6(おもてなし料理)
8月に入るとお盆の準備に入る方多くいらっしゃいますね。
お盆とは(一部地方では7月のところもあうようですが)8月13日から16日までです。

13日の夕方から迎え火をたき、馬や牛に似せたなすやきゅうりを飾って祖先の霊をお迎えします。
仏前には旬の野菜や果物をお供えします。そして16日の朝に送り火をたき、霊を送り出すそうです。

皆様の家庭ではどんなお盆をお過ごしになりますか?
せっかくのお休みなので旅行へ行く方、ゆっくり休まれる方、もいらっしゃると思います。

是非楽しいお盆にしてくださいね。

なすの冷判  あわてず余裕のおもてなし
調理画像 材 料 (4人前)
なす 4本
(イ) 特選料亭白だし 大さじ3杯
大さじ2杯
大さじ1杯
大さじ1杯
ごま油 大さじ1杯
おろし生姜 大さじ1杯弱
赤唐辛子 1本
(ロ) 白髪ねぎ 適宜
貝割れ菜 適宜
揚げ油 適宜
作り方
(1) なすはたて割りにし、アク抜きをして高温でサッと揚げます。
(2) バットに(イ)を混ぜ合わせ(1)をつけ込み、冷蔵庫で冷やします。
(3) 皿に(2)を盛り、小口切りにした赤唐辛子をふり、(ロ)を飾ります。
ワンポイントメッセージ
このメニューは前もって作っておくことが出来るので、親戚、友人などが集まったときに冷蔵庫からサッと出すだけです。

良く冷やして食べることがコツです。

喉ごし良く、油を使っているのにさっぱりと食べられ、大人気です。

担当者:研究開発 倉内敦子

このページのトップへ




水晶かぼちゃ  ヘルシーでおなかもスッキリ!
調理画像 材 料 (4人前)
かぼちゃ 1/4ヶ
(イ) 2カップ
さとう 大さじ2杯
特選料亭白だし 大さじ1杯
みりん 大さじ1/2杯
(ロ) 大さじ2杯
粉末寒天 小さじ2杯
(ハ) −− あん −− .
1/2カップ
特選料亭白だし 大さじ2杯強
みりん 小さじ1杯
片栗粉 小さじ1/2杯
作り方
(1) かぼちゃは2〜3センチの角切りで面取りし、柔らかく蒸します。
(2) (イ)を沸騰させ、(ロ)のよく浸したものを加え、寒天だしを作ります。
(3) 流し箱に(1)(2)を入れて、冷やし固めます。
(4) (ハ)を煮立て、あんを作り冷やします。
(5) (3)を切り分けて、(4)のあんをかけて頂きます。
ワンポイントメッセージ
寒天も前もって作りおきできます。しかも前日から作っておいても大丈夫。

寒天には便秘を解消してくれるというとってもうれしい作用があります。

お客様にだしても、見た目も味もおすすめです。

薄着の季節、おなかの気になる私なんか本当におすすめします。

担当者:研究開発 小笠原理恵

このページのトップへ




冬瓜のごまみそ煮  夏といえば冬瓜!
調理画像 材 料 (4人前)
冬瓜 400g
鶏ささみ 80g
干ししいたけ 4枚
オクラ 8本
(イ) 3カップ
特選料亭白だし 大さじ2杯
大さじ2杯
(ロ) すりごま 20g
合わせみそ 35g
さとう 大さじ2杯
みりん 大さじ2杯
(ハ) 片栗粉 大さじ1・1/3杯
大さじ2杯
作り方
(1) 冬瓜は適当な大きさに切り、皮をむいて種とわたを取り出し、一口大に切り、面取りをします。
(2) 鶏ささみはそぎ切り、椎茸は水で戻して薄切り、オクラは塩でもみ茹でます。
(3) 鍋に(イ)(1)を入れ、落とし蓋をして中火で竹串が通るまで煮ます。
(4) (3)(ロ)を加え混ぜ、(ハ)でとろみをつけます。
ワンポイントメッセージ
冬瓜のくず煮もおすすめですけど、これはもうメジャーかな?と思い、違ったとっておきの冬瓜料理をおすすめします。

冬瓜は一ヶを使い切るのが大変ですね。
料理の種類を変えておいしいうちに食べきりたいものです。
もし他におすすめがありましたら、是非教えてください。

担当者:研究開発 小笠原理恵

このページのトップへ